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2008年 09月 01日 ( Mon)
名古屋での生活は予想していたものとは違いそれはそれは忙しいものでした。
初めての幼稚園ママさん達との交流(今まで保育園しか経験してないので)。
そんな中、バザーの指揮をとることになってしまい、
毎日毎日縫い物をして過ごすことに…
幼稚園の制服や体操服のミニュチュアを作ってりかちゃんやぽぽちゃんに着せました。
そういわれてみればミシンもずっと触ってなかったぁ。
長男がおなかにいる時は、おくるみやら、退院する時に着るドレスやら
いろいろ作ったのになぁ。
そうそう、ミシンも小学生の頃にどうしても欲しくて下糸のない簡単なものを
買ってもらったのが始まりでした。
バザー後は仲良くなったママ達と家で持ち寄りパーティーを良くしました。
私はいつもデザート担当で、昔の切抜きやらを引っ張り出しては作っていました。
そんな楽しく忙しい日々を送っていましたが1年半で京都に転勤!!

京都に転勤になった時、長女も1年生だったので急に自分の時間がたっぷりできました。
これは何かをしなくてはいけない!と思い京都のガイドブックを買って
カフェめぐりや雑貨屋さんめぐりをしました。
そんな中出会ってしまったのが大山崎の「Relish」。
鳥肌が立つほどの衝撃を今でも覚えています。
森先生のおもてなし料理のレッスンと現在ビストロ「Regalo」の河野先生の
お菓子のレッスンに通いました。
月2回のお楽しみでしたがこのレッスンのおかげでとても充実した毎日を過ごすことができました。
おいしいものを食べるのって幸せ!
家族においしい!って言ってもらえるのはもっと幸せ!
そして行く度に買ってしまう雑貨類。
現在「古家具 古道具のお店 days」をオープンされたdaysさんセレクトの雑貨はいつも私のつぼにはまって気がつくと何点かカゴに入れてレジに並んでいました。
通うだけでなく、いつか自分でこういうお店ができたらなぁと少しずつ思い始めました。
この時は、本当に夢見ていただけでしたが。

またまた主人の転勤で千葉へ戻ってきました。
もっともっとお菓子を習いたい!!と東京の洋菓子教室に通いました。
それからは、お菓子の予習復習に追われる日々。
お菓子教室で出会った友達とのおしゃべりはとても楽しくたくさんの刺激をうけました。
こうして、自分ではじめてケーキを焼いてから○十年、本格的にお菓子作りをはじめることになりました。

お菓子教室に通い始めて3年目、急遽探していた土地が見つかり家を建てることになりました。
通りに面していて3階立ての可能な立地。
これは1階店舗にするしかないでしょう!!
こうして思ったより早く自宅shopをオープンする運びとなったわけです。

もともと実家は商売をしていて、商売を始めることになんら抵抗はありませんでした。
むしろやってみたい!!とず~っと思っていました。
ただ、私は何ができるんだろう?とず~っと模索していました。
アロマにも興味があって少し勉強したこともあります。
縫い物や編み物もいいなぁ。
雑貨も捨てがたい…。
同時にいろんなことをできる人間ではないのであれもこれもはできません。
仕事としてする以上は中途半端もいけません。
それで私は今自分が一番好きなお菓子を選びました。

ここを拠点としていろいろな事を考えています。
教室もやりたいし、いろんな先生をお呼びしてwork shop的なこともしてみたい。
もちろんお茶とお菓子付ですよ♪
出張販売もしたいし、100万人のキャンドルナイトにも参加してみたい。
遠くの人にも通販という形でお菓子を届けたい。
書き出すときりがありません。

こうして「koti」は誕生しました。

最後まで読んでくれてありがとうございます!
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2008年 09月 01日 ( Mon)
大学時代のお菓子作りは…というとほとんど記憶にありません。
家でのんびりお菓子を作っている時間はなかったんだと思います。
ただ、バレンタインにはしっかりチョコを作っていました。

就職してからは、料理雑誌などいろいろ購読していました。
雑誌の切抜きがたくさん残っています。
そのころ出会ったレシピがオレンジページの「スフレ・オ・ショコラ」
作り方とアレンジが写真付きで載っていて目を奪われました。
今でも大好きなお菓子のひとつです。
このころは雑貨にも興味があり、「雑貨屋さんになりたい!」と思ってました。

お菓子作りに必要な道具はお嫁入り道具としてすべて実家からもって来ました(笑)
いつかまた作ろうと思って!!
でも結婚するといろいろ忙しく、仕事と家事の合間にはなかなかお菓子は作れませんでした。

長男を出産後、主人の都合で札幌に転勤になりました。
そのころ初めてオーブンについているパン捏ね機能を使ってパンを焼きました。
素人の作ったパンでも焼きたては格別でした。
ちくわパンがちまたで流行っていたのでまねして作ってました。

その後長女が産まれ、保育園に子供たちを預け働きにでると、
自分のことで精一杯になり、なかなか余裕がありませんでした。
仕事場と家を往復するだけの毎日。
いつか仕事が暇になったらお料理やお菓子を習いたいなぁと思い始めたのも
この頃だったような気がします。

そんな時、名古屋に転勤が決まり、時間に余裕のない生活にもさようならぁ~
そこから今までの分を取り戻すかのように趣味の世界に没頭するようになりました。

後篇へ続く
2008年 09月 01日 ( Mon)
お菓子作りを始めたきっかけについて聞かれることが良くあります。
きっかけ…何だったろう??
昔の記憶をたどってみると多分、家にオーブンがやってきたのが始まりのような。
今までトースターと電子レンジしかなかったところに、
素敵な料理やお菓子が作れるオーブンがやってきた(笑)
きっと子供心にそう思ったのかも知れません。
特に母親がお菓子作りをするわけでもなく料理が得意なわけでもなく
だから余計に興味がわいたのかも知れません。

そのオーブンにはパンの型がついていました。
レシピ本の中にはいろんなお菓子のレシピが載っていました。
私が最初に興味を持ったのはパウンドケーキ。
ラム酒漬けのフルーツのたくさん入ったやつです。
パウンド型も買ってきて何度か作りましたが、
不二家のパウンドケーキのようにうまくはいかず、自分の中では
「蒸しケーキのようだ…」と思っていました。
蒸しケーキを作るつもりはないのでここでパウンドケーキは封印です。
今でもその型が手元に残っています。

それからしばらくして高校生の頃、友達のお母さんがパンの先生をしていることもあり
月曜日はお弁当のかわりにパンやお菓子を持ち寄ってランチをするようになりました。
お昼から、持ち寄りパーティ状態の高校生!
たまにホットプレートを持ってきてあいてる教室でクレープも焼いたりしてました。
今考えるとすごいですね(笑)
この頃はシート状にスポンジを焼いて渦巻きケーキを良く作っていました。
家族にもとっても好評で、お誕生日やクリスマスになるとこれを作りました。
こうして月1、2回のケーキ作りを楽しんでいました。
昔過ぎて記憶がかなり薄いですがこんな感じで私のお菓子作りは始まったのです。

中篇に続く
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